「ミライアカリ」のモデル紹介(MMDモデルのダウロードページ)

バーチャルYouTuberでモデルを配布している人は、実はけっこういたりします。

その中で、「ポリゴン数」という観点において他より勝っているのが「ミライアカリです。(ポリゴン数: 171,549)エイレーンという人物が進めたプロジェクトで、イラストは初音ミクで有名なKEIさんが担当しています。

もちろん、ポリゴン数は多ければ多いほどいいというわけではありません。環境によってはローポリの方がありがたかったりします。しかし、モデルの美しさという点で、ミライアカリは多くの人の支持を受けています。

そんなミライアカリのMMDモデルはニコニ立体で2017/12/25より配布が開始されました。

MMDモデルの概要

イラスト:KEI(@keigarou)(Pixiv

モデラー:(@Digitrevx)

KEIさんは、初音ミクのキャラクターデザインを担当されたイラストレーターとしてあまりにも有名です。鏡音リン・レン, 巡音ルカも。公式ホームページ(KEI画廊)。

Digitrevxさんは、モデラー、アニメーターとして活躍されている方です。(HP)実はこの方、以前から「Mirai-chan」というキャラクターをつくっているのです。きっと、ミライアカリちゃんの名前はここからとっているのですね。

ホームページは英語なので、英語が読めない人には難しいかも知れないけど、クリスマスの記事なんかはミライアカリちゃんに触れていたりします。興味があったら覗いてみてください。

ダウンロードページ

ミライアカリのMMDモデルのダウロードページはこちら。

http://3d.nicovideo.jp/works/td31639

利用規約をしっかり読んでからモデルを使用してください。

どこまで使用可能?

ミライアカリのモデルの利用規約は、モデルをダウンロードするとテキストファイルで添付されてきます。

二次創作物の公開・頒布は認められていますが、商用利用の際は、記載されているメールアドレスへ連絡を入れる必要があります。

転載・再配布は禁止されています。

また、モデルを使用する際は、ライセンス表記(c)Mirai Akari Projectを表示しなくてはいけません。

MMDモデルを見るには?

MMDとは、MikuMikuDance略です。

この形式のモデルを使うには、MikuMikuDance専用のツールが必要になります。

配布先のページ(http://www.geocities.jp/higuchuu4/)から、1.3 MikuMikuDance(DirectX9 Ver)をダウンロードしてください。

モデルを動かしたいという人は、MMDの動かし方を載せている専門のサイトがいくつもあると思うので、そちらを参考にしてください。

モデルを確認するだけよいのなら、ファイルを解凍した後、UserFile>Model内に「Mirai_Akari_v1.0」フォルダをそのまま移動させてください。

MikuMikuDance.exeを起動した後、モデル操作の読込ボタンを押し、「MiraiAkari_v1.0.pmx」を選択してください。

すると、モデルが現れると思います。慣れるまで操作が難しいと思いますが、右クリックを押しながら視点切り替えしたり、CtrlとShiftキーを押して移動させたりしてみてください。

動かしたい!と思ったなら、ぜひMMDの道へ進んでみてください。

あなたの動かすミライアカリちゃんをぜひ見せてください!!

この記事で使用しているミライアカリの画像の権利は(c)Mirai Akari Projectに属します。