「もちひよこ」のモデル紹介(MMDモデルのダウロードページ)

2018年に入ってから、バーチャルYouTuber(以下、Vtuber)業界は更なる発展を遂げ、数えきれないほどのVtuberが誕生しています。

人気の出るVtuberがいれば、人気がいまだに出ずくすぶっているVtuberもいることでしょう。そんな中、チャンネル登録者数を確実に伸ばしていき、多くの固定ファンを獲得したのが「もちひよこ」です。

彼女のチャンネルを見ると、まずモデルのかわいさに目を奪われることでしょう。得意のモデリングを活かした動画や生放送は、他のVtuberに真似できない彼女だけの持ち味でしょう。

そんなもちひよこは、1/6という早い段階で自身のMMDモデルをニコニ立体で配布されています。

MMDモデルの概要

キャラクターデザイン、モデリングともに、もちひよこさん本人(前世)です。

彼女のMMDモデルは頂点数: 13,244、ポリゴン数: 18,348と非常に軽いつくりなのに対し、モデルにまったく違和感がないのが驚きです。「モデルの良し悪しは数じゃない」ということを示してくれた良モデルです。

ダウンロードページ

もちひよこのMMDモデルのダウロードページはこちら。

http://3d.nicovideo.jp/works/td31738

利用規約をしっかり読んでからモデルを使用してください。

どこまで使用可能?

もちひよこのモデルの利用規約は、モデルをダウンロードするとテキストファイルで添付されてきます。

二次創作の作成・公開・頒布の許可について、利用規約内にて触れられていません。

モデルの転載・再配布は禁止。

商用利用の際は、記載されているメールアドレスから連絡し、承諾を受ける必要があります。

ニコニ立体ページでは、

著作表示
利用するためには著作表記が必要です。
商用利用
営利目的で利用する場合は、別途製作者の許可が必要です。
改変
作品を改変して利用できます。
再配布
再配布は禁止です。

とされています。

MMDモデルを見るには?

MMDとは、MikuMikuDance略です。

この形式のモデルを使うには、MikuMikuDance専用のツールが必要になります。

配布先のページ(http://www.geocities.jp/higuchuu4/)から、1.3 MikuMikuDance(DirectX9 Ver)をダウンロードしてください。

モデルを動かしたいという人は、MMDの動かし方を載せている専門のサイトがいくつもあると思うので、そちらを参考にしてください。

モデルを確認するだけよいのなら、ファイルを解凍した後、UserFile>Model内に「もちひよこ_v1.0」フォルダをそのまま移動させてください。

MikuMikuDance.exeを起動した後、モデル操作の読込ボタンを押し、「もちひよこ_v1.0.pmx」を選択してください。

すると、モデルが現れると思います。慣れるまで操作が難しいと思いますが、右クリックを押しながら視点切り替えしたり、CtrlとShiftキーを押して移動させたりしてみてください。

動かしたい!と思ったなら、ぜひMMDの道へ進んでみてください。

あなたの動かすもちひよこちゃんをぜひ見せてください!!

この記事で使用しているもちひよこの画像の権利は(c)もちひよこプロジェクトに属します。