バーチャルYouTuberが大規模に流行した要因の一つに、「バーチャルのじゃロリ狐娘youtuberおじさん」がバズったことが挙げられます。

のじゃおじ、のじゃロリ、ねこます(ねこみみマスター)、さまざまな呼び名があるのが特徴の一つかもしれませんね。美少女の見た目に男性の声というのが物珍しく、流行しましたが、一時の流行で終わらず、固定ファンが多くつきました。これはひとえに、中の人の仁徳の賜物でしょう。

彼女(彼?)は自身で作った「みここ」というキャラクターを使って動画を投稿していますが、「ねこま」というキャラクターもいます。

自身のHP(https://nekomasu.wixsite.com/kemomimioukoku)にて、モデルが公開されています。「みここ」、「ねこま」の2体で、どちらも「.fbx」「.pmx」の2形式で配布されているので、UnityMMDどちらでも使用可能です。

MMDモデルの概要

「.fbx」のUnityモデルの方は、キャラクターデザイン、モデリングともにねこます氏本人です。

「.pmx」のMMDモデルは、second氏がMMDモデル化させたものです。

(みここ、ねこま共に)

ダウンロードページ

みここ、ねこまのMMDモデルのダウロードページはこちら。

みここ:https://nekomasu.wixsite.com/kemomimioukoku/mikoko

ねこま:https://nekomasu.wixsite.com/kemomimioukoku/nekoma

利用規約をしっかり読んでからモデルを使用してください。

どこまで使用可能?

ねこみみマスターの所有するキャラクターIPについて、「KemomimiVRchIP 利用規約」(https://nekomasu.wixsite.com/kemomimioukoku/character)が定められています。

また、Q&A(https://nekomasu.wixsite.com/kemomimioukoku/q-a)にて二次創作の範囲などが書かれています。

さらに、モデルをダウンロードする際にてテキストファイルで「MikokoModelライセンス条項」(みここモデルの場合)が添付されてきます。

つまり、「KemomimiVRchIP 利用規約」を読んだうえで「MikokoModelライセンス条項」をさらに読み、MMDモデルの場合はreadme_second.txtつまりMMDモデル化したsecond氏の利用規約も読まなければいけません。

さらに、それらに書かれていないことがQ&Aにも記載されており、こちらも確認する必要があります。

 

全部確認するのは面倒ですが、書かれていることはほぼ同じです。

二次創作物の作成・公開・頒布が許可されています。

商用利用に関しては、ケースごとに異なるためQ&Aをご確認ください。

ライセンス表記に関する記載はありません。

MMDモデルを見るには?

※みここ、ねこまのやり方は同じなので、みここでやっていきます。

MMDとは、MikuMikuDance略です。

この形式のモデルを使うには、MikuMikuDance専用のツールが必要になります。

配布先のページ(http://www.geocities.jp/higuchuu4/)から、1.3 MikuMikuDance(DirectX9 Ver)をダウンロードしてください。

モデルを動かしたいという人は、MMDの動かし方を載せている専門のサイトがいくつもあると思うので、そちらを参考にしてください。

モデルを確認するだけよいのなら、ファイルを解凍した後、UserFile>Model内に「MikokoModel」フォルダをそのまま移動させてください。

MikuMikuDance.exeを起動した後、モデル操作の読込ボタンを押し、「Mikoko_mmd_v1.3.pmx」または「Mikoko_mmd_v1.3袖無し.pmx」を選択してください。

すると、モデルが現れると思います。慣れるまで操作が難しいと思いますが、右クリックを押しながら視点切り替えしたり、CtrlとShiftキーを押して移動させたりしてみてください。

Unityモデルを見るには?

※みここ、ねこまのやり方は同じなので、みここでやっていきます。

.fbxファイルをUnityで読込み、Unityモデルを表示させます。

まずUnityをダウンロード(https://unity3d.com/jp/get-unity/download)し、インストールします。インストールする項目は好みに合わせて……というのが正しいやり方ですが、そのままでも大丈夫です。見るだけならAssetStoreとかいらないので、チェックを外しても大丈夫です。

アカウントを作るのに英語のアンケートを突破する必要がありますが、英語が読めなくてもなんとなくでいけると思います。

Unityを起動できたら、左上からOpen Senceを選択して、「MikokoModel.unitypackage」を選択しましょう。Improtしたら画面下にファイルが表示されるので、「Mikoko」をドラックして3D空間に落とし込めば完成です。

私は今回初めてUnityをインストールしました。Unityを説明しているサイトを見なくても、直感的にモデルを見るところまではいけたので、ぜひお試しください。

 

この記事で使用しているの画像の権利はねこみみマスターに属します。

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