オリバーエバンスはアクションゲームや格闘ゲーム、果てはソウルライクやノベルゲームまで幅広いジャンルのゲーム実況をやっているVtuberとして知られています。そんな幅広いゲームへの適用力があるなら、オリバーエバンスは前世で実況者活動していたのではと疑問に思った筆者は、この度色々調べてみました。インターネット上にあった情報ばかりなので信憑性は定かではありませんが、プロフィールも交えてオリバーエバンスの特徴を紹介しているので、イケボVtuberが好きな人はぜひご覧になってください。
オリバーエバンスの公式プロフィール
オリバーエバンスのプロフィールを、前世と噂されるパディライアンと比較できるように一覧表にまとめてみました。やはり大きな共通点となっているのが190cmを超える高身長だと思います。オリバーエバンスによると前世から知り合いの中で最も身長が高いと言われることが多いらしく、にじさんじに入ってからもメンバーの中で最も身長の高い人として認知されています。
ちなみにトイレに立つと必ず天井の電球に頭が当たるらしく、高身長ならではの不便エピソードを視聴者に話して沸かせていたことがあります。他にもイベントで他の女性出演者の存在に気付かず、危うく轢き殺しそうになったと発言していたことがあります。そのため、視聴者含め他の人を赤ちゃんと同じような小さき命を思っている節があり、日々気を使いながら歩いていることを明かしていたことがあります。
| 現在 | 前世 | |
| プロフィール項目 | オリバーエバンス | パディライアン |
| 身長 | 191cm | 190cm |
| 体重 | 83kg | 76kg |
| 血液型 | O型 | |
| 趣味 | サバイバルゲームと茶道と剣道 | |
| 実用英語技能検定 | 準1級 | |
| TOEIC獲得点数 | 800点 | |
| 使用言語 | 英語と日本語 | |
| 職業 | 教授 | 声優兼モデル |
前世の声優歴について
オリバーエバンスは前世でパディライアンという名前で声優をしていたことが分かっています。きっかけになったのは同じような声の出演作品が見つかったからで、特に以下に紹介する作品での役がオリバーエバンスの声とそっくりだと言われています。特にゲーム版戦国無双5の弥助役は、はっきりオリバーエバンスと同じ声でセリフを聞くことができるので、興味のある方はぜひゲームを遊んでみてください。一方アニメのTSUKIPROTHEANIMATION2では、第4話の冒頭でダンディーなオリバーエバンスの声を聴くことが可能です。よく聞かなくても瓜二つの声なので、オリバーエバンスの前世からのファンでなくとも気づいた人が散見されています。
| 作品名 | 役 |
| TSUKIPROTHEANIMATION2 | 司会者 |
| ダメプリANIMECARAVAN | イナコの民 |
| キャノンバスターズ | 常連客 |
| 戦国無双5 | 弥助 |
| デスティニーチャイルド | ヘクトル |
| 地球防衛軍4.1 | レンジャー10隊員 |
前世のモデル歴を調べてみた
オリバーエバンスは高身長を活かして前世でモデルをしていたと噂されています。この噂が出てきた根拠は、ラジオの週刊小林ゆうにパディライアンという名前のオリバーエバンスと同じ声の人がパーソナリティを担当していたからです。しかも、そのパーソナリティの写真が一部で出回っていたことから、オリバーエバンスの前世はモデルやパーソナリティの仕事をしていたパディライアンという結論に至りました。このことから、メンズノンノやPOPEYEやサムライマガジンにモデルとして出演していたオリバーエバンスの前世を追いかける人が増えたという経緯になっています。今回の調査では残念ながら実際にモデルを担当していた雑誌のバックナンバーを見つけることはできませんでしたが、当時のオリバーエバンスとみられる写真がいくつかネット上にアップロードされていました。それらの写真によると、外国人のような顔立ちで俳優をしていてもおかしくないほどのイケメンでした。
手が大きい噂について
オリバーエバンスは前世からとても手が大きいらしく、配信ではキーボードの両方のshiftキーを片手で押せると発言していたことがあります。バスケットボールも片手で掴めるほど大きいことから、自分の手の大きさに合うようなアーケードコントローラーが見つからないと嘆いていました。しかし、配信者やVtuberが集まる格闘ゲームの大会で、オーダーメイドのアーケードコントローラーがもらえると聞き、より一層力を入れて練習に励んでいたことがあります。
出典元:オリバー・エバンス/OliverEvans【にじさんじ】
尿路結石を患った過去を調べてみた
オリバーエバンスは前世からVtuberに転生し生活が不規則になった影響で、尿路結石を2回も患ったことがあります。オリバーエバンス曰く尿路結石のデバフは強すぎるらしく、痛さで仕事だけでなく日常生活の色々なことに支障が出ると発言していました。気づいたのは睡眠中だったらしく、脇腹をずっと殴られているような夢であまりの痛さに飛び起きて尿路結石に気付いたと発言していました。オリバーエバンス曰く1回目が完治してから、なんとなく2回目も発症するのではと感じていたらしく、雑談で2回目の尿路結石を発表したときはどこか達観しているような雰囲気がありました。
出典元:オリバー・エバンス/OliverEvans【にじさんじ】
カルチャーショックを受けたことがある
オリバーエバンスが日本の先輩と接することで一番ショックを受けたのは、呼び捨てという文化があまりないことです。例えば日本では同年代の人に“ちゃん“や“君”といった愛称をつけることが多く、家族でもお兄ちゃんやお姉ちゃんと呼びますよね。しかし、英語では親しい人は呼び捨てなことが多く、日本に来たからにはやっぱり先輩などの敬称を付けて読んだ方が良いのではと思い、デビュー直後は呼び方1つで葛藤することもあったそうです。また、センシティブなコンテンツの判定が日本と海外では違うことも多く、海外のノリのまま日本で同じ話題をすると空気読めてないと判断されることがあるそうです。そんな言葉の壁があることから、先輩からこの日本語言ってみてとトラップを仕掛けられることがあるらしいです。そんなトラップに掛からないためにも日本語を勉強しているようで、オリバーエバンスは前世と比較して随分日本人らしくなったと自らを考察していたことがあります。
まとめ
オリバーエバンスは前世で声優やモデルができるほど声と外見のパフォーマンスが高く、特に身長は悩みを抱えるほどまで大きくなりました。また、にじさんじに所属してからは不規則な生活の影響もあり、尿路結石を患ってしまったことがあります。それでも活動が楽しいと思えるのは、いろんな日本の文化に接することができるからで、先輩や周囲の人から歓迎されている今の境遇をとても大事にしていることが分かっています。








