2021イチオシVtuber

2021イチオシVtuber

昨今、どの動画配信サイトでも目にしないことは無いほど勢いを増し続けているバーチャルタレント。バーチャルタレントとは2Dまたは3Dのアバター(キャラクター)を使って活動する人達のことを指し、一度は聞いた事があるであろうVtuberがそれにあたる。バーチャルYouTuber、略して「Vtuber」とは主にYoutubeで動画投稿をするバーチャルタレントのことで、動画投稿でなく主にライブ配信を行うバーチャルタレントのことをバーチャルLiver略して「VLiver」またはライバーという。

Vtuberとライバーの違い

Vtuberとライバーの違いは他にもあり、VtuberはYouTubeを主体として活動するが、ライバーは主に17LIVEやIRIAMなどの配信アプリで活動する人達を指す。Vtuberに比べコスト的な面や始めやすさ、編集作業を必要としないなどの違いが挙げられ、スマホ1台でも始められるアプリなども増えてきているため、ライバーになる人も増えてきている。

中にはVtuberやライバーを見るのに少し抵抗のある人も少なくない。声が苦手だったりアバターへの違和感を感じてしまうなどありますが、1万人以上いるとされるVtuberの中にはもしかしたら気に入る人がいるかもしれません。今回は2021年イチオシのVtuberを紹介します。

Virtual e-Sports Project「ぶいすぽっ!」所属のおすすめVtuber:

藍沢エマ

9月18日にデビューした新人の女性Vtuber。初配信の前から約半年間程ゲームの練習をするなどの努力家、そして「ぶいすぽっ!」初(?)の清楚枠として知られている。趣味は”パンを吸う”というちょっと変わった一面もあるが、穏やかな喋り方と声は安心感溢れている。雑談やゲーム配信を行っており、APEXを主に配信しているため、ゲームが上手いことで知られる「ぶいすぽっ!」メンバーの先輩達に追いつくためにしている努力腕前が垣間みれる。今後の活躍に期待のVtuber。

紫宮るな

9月26日にデビューした新人の女性Vtuber。藍沢エマさんとは同期で紫色の髪が特徴的。何事にも本気で取り組む姿勢だがマイペースでもあり、ふわふわした喋り方と声をしている反面毒を吐くこともある。雑談と配信をしており、主にシューティングゲームその中でもスプラトゥーンとAPEXの配信ではふわふわした声とは裏腹にゴリゴリのエイムで詰めていく姿が見れる。藍沢エマさんと同様に今後の活躍に期待。

にじさんじ(運営:Anycolor株式会社)のおすすめVtuber:

イブラヒム

元石油王で今では温泉を経営している褐色肌が特徴的な男性Vtuber。雑談やゲーム配信をしており、視聴者からのスーパーチャット(投げ銭)の大喜利でも有名だ。にじさんじ公式チャンネルでは「にじさんんじのB級バラエティ(仮)」という番組のMCを務めている。トーク力も面倒見もあり、大抵ツッコミ役に回ることが多いが、同期のメリッサ・キンレンカとフレン・E・ルスタリオと一緒の通称メイフの3人組の時はふわふわした感じになる。どのジャンルのゲームでも順応性が高く、FPSゲームでの上達の速さ、マインクラフトでは建築のセンスとデザイン性がとても高かったりと、トーク力だけでなくゲームも上手い。最近では、一緒にチームを組んでいた同じくにじさんじ所属の勇気ちひろさんに頼まれてマインクラフトで天空の城を作った動画もおすすめだ。

メリッサ・キンレンカ

バーチャルクリエイターを目指す女性Vtuber。ハスキーな声が特徴的で一人称は「僕」。雑談、歌枠やゲーム配信を主にしており、色々なジャンルのゲームをプレイしている。ハスキーな声のため大人びているように見えるが、少し天然で同期のイブラヒムとフレン・E・ルスタリオとの3人組「メイフ」の時は甘やかされている末っ子感が面白い。かっこいいハスキーな声を活かした彼女の歌ってみた、中でも「エンヴィーベイビー」や「King」はおすすめだ。

フレン・E・ルスタリオ

女騎士の女性Vtuber。ひし形がなにかわからなかったり,七の段を間違えたことで有名だが、たまにしっかりしてることもある。雑談やゲーム配信、歌枠など主に配信をしているが、歌ってみたなどの動画もある。おバカキャラなのでボケ担当の立ち位置だが、自分に対するマシュマロにはツッコミ側になる。同期の3人で結成されてる「メイフ」ではお姉さんポジションで良くイブラヒムと口頭でプロレスをして解散宣言をネタでしている。同じくにじさんじ所属の人気Vtuberの戌亥とこさんを推しており、共演するとすごく大人しくなる。最近では一緒に歌ってみたを出した。

レオス・ヴィンセント

7月22日にデビューした新人。マッドサイエンティストの男性Vtuber。まめねこという変わった生物が白衣の胸ポケットにおり、真初配信という名目で初配信を2回やるという異例の経歴を持ち、声のデカさと語尾が特徴的なVtuber。雑談やゲーム配信を主にしており、デビュー当初から耐久で魔界村をクリアしたりと8~11時間などの鬼畜ゲームの長時間配信も多い。トーク力と持ち前のキャラクター性でエデン組(同期)とのコラボだけでなく、他のにじさんじメンバーとのコラボでのプロレスや煽りあいも面白い。今後の活躍に期待が高まる。

オリバー・エバンス

7月22日にデビューした新人。教授の男性Vtuber。レオスと2人でエデン組(同期)の年上組。大人びて落ち着いた雰囲気に流暢に英語を喋れるため、教授や先生の呼び名で知られている。稀に、ドスの聞いた声やキャラが変わることもある。雑談やゲーム配信を主にしており、エデン組や他のにじさんじメンバーとのコラボもあるが、英語を喋れるため、海外(EN,KR,IDなど)のにじさんじメンバーとのコラボも多いため、海外のにじさんじメンバーとの架け橋のような役割もている。海外のにじさんじメンバーを見てみたい方などにもおすすめできるVtuberだ。

まとめ

今回紹介したVtuber達の中に気に入った人はいただろうか?他にも数多くのVtuberがいるため、切り抜きやVtuberランキングを見て自分の好みにあったVtuberを探してみてくれ。